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【種別】
□小学校 ■中学校 □高等学校 □特別支援学校 □幼稚園・保育園
□家庭 □地域 □通学合宿 □その他( )
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取組名 |
ボランティア講座 |
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実施団体 |
上毛町立築上東中学校 |
市町村 |
上毛町 |
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該当する アクション プラン |
提案1 「実体験を重視した教育を推進しよう」 提案2 「学校を支援する体制を整備しよう」 提案6 「地域の教育力を高めよう」 |
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実施期日(期間) |
平成21年11月5日(木) |
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対象・参加者数 |
全校生徒 223名(10クラス) |
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ねらい |
○生徒が、多様な知識や経験を持つ地域の大人と触れ合い、学ぶ機会をとおして生徒の学ぶ意欲の向上を図るとともに、学校の教育活動を充実させる。 ○地域ボランティアが、特技や専門性を生かしたボランティア活動を行い、生徒と触れ合う中で、“地域全体で子どもを育てる”という機運を高める。 ○学校応援協議会実行委員会が、学校の求めに応じてボランティアの発掘・派遣を行うことにより、教員が生徒と向き合う時間を拡充する。 ○ボランティア講座をとおして、生徒の地域に対する理解やボランティア活動への関心を高める。 |
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学校・家庭・地域の 連携における 活動の工夫点 |
○ 学校を応援する体制作り ・PTA会長を実行委員長とし、PTA役員、主任児童委員、地域ボランティア団体代表等で構成する「築上東中学校学校応援協議会実行委員会」を組織した。 ・実行委員会を定期的に開催し、今「学校が求める応援活動」は何かということを明確にし、学校応援活動をコーディネートした。 ○ 学校が求める応援活動を円滑に行えるようにするための工夫 ・教職員の求める応援活動を集約し、学校応援推進委員との連絡・調整にあたる担当者を学校に配置した。 ・学校支援ボランティア・団体等との連絡・調整を行う学校応援推進委員を実行委員の中から選任した。 ・地域ボランティア団体等へ、本事業や本講座のもつ意義や目的を丁寧に説明し協力を要請した。 |
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指導者等 |
【指導者】築上東中学校職員 【講 師】地域ボランティア |
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(事業の概要) ○学校行事である「文化学習発表会」で地域ボランティアを講師とする「ボランティア講座」を実施した。 |
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(具体的な活動内容)
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主な活動内容 |
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支援のポイントと その成果 |
(1)学校が求める応援活動にマッチした地域ボランティアの発掘と派遣のシステムを作る。 今まで学校が必要に応じてボランティアを要請する場合は、学校がもつ情報の中で選定し依頼していたが、今回PTAを中心とする学校応援のための実行委員会を立ち上げ、学校応援推進委員を配置することで、ボランティアに関する情報量が増え、学校が求める応援活動によりマッチするボランティアの発掘や派遣が可能となった。また、そのことにより、教員の生徒と向き合う時間を拡充することができた。 (2)生徒と地域の大人が触れ合う機会を増やし、“地域全体で子どもを育てる”機運を醸成する。 地域のボランティア団体と連携して地域の人材を発掘した。その中で、10におよぶボランティア講座が開催できた。総勢60名を超えるボランティアの方々は「自分が体験し、得た知識が役立つことがわかりとてもうれしかった。」「学校にお任せでなく、地域全体で子どもたちを育てていくことがみんなにとって大切なことだということを改めて学んだ。」「これまで、学校のために何かしてあげたいという思いはあってもなかなかできなかった。やはり、学校の敷居が高かった。しかし、来ていいところなんですよね。」と学校を応援し“地域全体で子どもを育てる”機運が高まった。 (3)生徒の興味・関心を高め、活動に積極的に参加させる工夫。 生徒が興味を持てそうな講座を開設し、生徒自身が試してみたい講座を選ばせたことにより、生徒は意欲的に取り組んだ。また、地域の方々に対する尊敬や感謝の気持ちを育て、ボランティア活動に対する興味・関心を高める場となった。 |
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