【種別】
□小学校 □中学校 □高等学校 □特別支援学校 ■幼稚園・保育園
□家庭 □地域 □通学合宿 □その他( )
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取組名 |
地域と関わる体験活動 |
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実施団体 |
社会福祉法人和泉会 コスモス保育園 |
市町村 |
行橋市 | ||
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該当する アクション プラン |
提案1 実体験を重視した教育を推進しよう 提案3 保幼の連携,各校種間の一貫した教育を推進しよう 提案6 地域の教育力を高めよう |
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実施期日(期間) |
平成22年4月~平成23年3月 | ||||
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対象・参加者数 |
コスモス保育園児30人・行橋高校農業技術科高校生6人・地域の老人40人・JAみやこ豊津支所婦人部と地域の方 |
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ねらい |
○野菜の栽培を通して,勤労の大切さや食の大切さを味わわせる。 ○高校生から教えられたり一緒に栽培したりすることを通して,園児と 高校生が,異年齢との交流を積極的に行い,双方のコミュニケーショ ン能力を養う。 ○老人福祉施設の方との交流により,相手を思いやる心や積極的に関わ ろうとする態度を養う。 ○JAみやこ豊津支所婦人部の方と一緒に長い巻き寿司を作ることを通し て,企業の協力を得ながら,学ぶ機会の拡充を図る。 |
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学校・家庭・地域 の連携における 活動の工夫点 |
○高校には,週に1回ずつ,年間を通じて教育課程に取り入れてもらい, 継続的に関わってもらった。また,栽培活動だけでなく,弁当やおや つを一緒に食べたりする活動を取り入れ,交流を深めた。 ○地域の老人が通う老人福祉施設には,訪問するだけでなく,来園して もらい,出来るだけ交流の回数を増やした。 ○JAみやこ豊津支所婦人部の方には,長い巻き寿司づくりのイベント企 画の段階から園児の参加を見込んでもらった。 |
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指導者等 |
コスモス保育園保育士,県立行橋高校農業技術科の高校生と教師,JAみやこ豊津支所婦人部 |
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主な活動内容 |
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支援のポイントと その成果 |
(支援のポイント) 【野菜を育てよう】 ○年齢層の異なる幼児と高校生の信頼関係を構築する事を大切にするた め,相互の仲介役を保育士が担当し,この企画を推進した。
(成果) 【野菜を育てよう】 ○高校の教師からは,専門知識を分かり易く園児に伝達していただき,植 物の育て方や生長の様子に関して保育士ではわからないことまで,理解 させることができた。 ○農業体験だけではなく,高校生と園児が元気よくいっしょに遊ぶ姿も見 られた。また,活動を通じ相互に成長する姿も見られ,高校生も園児も 活動を楽しみにするようになり,今後の活動がさらに活発なものになる と感じている。 ○保育園が行事の年間計画に位置づけていることはもちろん、高校側も教育課程の 中に位置づけをしており、校種間の連携が図られるよう計画的に推進された。 【おじいちゃん,おばあちゃんと遊ぼう】 ○老人にとっては,孫やひ孫同然の園児とともに過ごす時間が,何よりの 楽しみとなっているようである。 ○園児にとっても優しく受け入れてくれる老人との交流を毎回楽しみにし ており,楽しく共に過ごす姿は,世代の違い感じさせないコミュニケー ション能力の醸成を感じる。 【長い巻き寿司を作ろう】 ○JAみやこ豊津支所婦人部との協働した取組は,地域に近い企業との連携 という点からも意義深かった。今後,教育力向上運動における企業との 連携のモデルになると考える。 |
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