苅田小地域ブランド「パープルスイートロード」栽培体験にチャレンジ!
【種別】 ■小学校 □中学校 □高等学校 □特別支援学校 □幼稚園・保育園
□家庭 □地域 □通学合宿 □その他( )
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取組名 |
地域ブランド「パープルスイートロード」栽培体験にチャレンジ! |
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実施団体 |
苅田町立苅田小学校 |
市町村 |
苅田町 |
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該当する アクション プラン |
提案1「教育活動に豊かな体験を取り入れよう」 提案2「学校支援を呼びかける広報活動をしよう」 「学校の行事等に積極的に参加し、学校と協働して子どもを育てよう」 「ボランティアとして学校の教育活動を支援しよう」 |
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実施期日(期間) |
平成22年5月1日(土)~12月24日(金) |
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対象・参加者数 |
3年生児童 99人(3クラス) |
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ねらい |
○パープルスイートロード(紫芋)栽培の一連の活動(畑づくり、マルチはり、苗さし、草取り、つる上げ、つる切り、収穫、出荷、お菓子づくり等)を通して食の大切さや、勤労の尊さ、収穫の喜び等を味わわせる。 ○地域の自然や地域の人々とのふれあい活動を通してコミュニケーション能力や規範意識を育み、心豊かな人間性の育成を図る。 ○栽培活動の継続的な取組により、自己の変容に気づくとともに、学ぶ意欲を高める。 |
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学校・家庭・地域の連携における活動の工夫点 |
・パープルスイートロード栽培への地域協力者、町農政課(芋栽培名人)、農事センター、地産消費センターへの協力依頼 ・一連のパープルスイートロード栽培活動を本校PTA広報誌・学年学級通信・3年児童の新聞等で情報発信 ・苅小まつりで地域の方に収穫したパープルスイートロードの焼き芋配布 |
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指導者等 |
・苅田町役場農政課職員 豊前農場試験場職員 PTA役員 苅田小学校職員 JA地産消費センター職員 苅田小学校おやじの会 |
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主な活動内容
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(事業の概要) ・「パープルスイートロード」を栽培し、ブランド化への取組を行う。 ・畑づくりから収穫・お菓子作り・広報活動まで教職員・家庭・地域が組織的に連携を取りながら児童への指導・支援を行う。 ・学校・家庭・地域が一体となった取組の中で、子ども達は地域協力者や保護者の協力を受けながら活動を行う。 |
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(具体的な活動内容) 【草刈り・畑おこし・石拾い】
5月PTA役員・おやじの会の協力で、草刈り、畑を耕し、畝作りを行った。3年の子どもたちは、畑の石拾いを行った。 |
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【マルチはり】
6月2日苅田町農政課の職員3名、PTA役員の指導のもと3年生99名及び保護者ボランティア20名ほどでマルチはりを行った。バケツリレーで土を運び丁寧に土をかぶせていった。
【苗さし】
6月10日2000本の苗さしを行った。子ども達は農政課の職員の方々から、パープルスイートロード栽培のよさや苗のさし方の説明を聞いた後、楽しく触れ合いながら苗さしを行った。
【つる上げ・草刈り】 7月、8月、10月、PTA役員、おやじの会の協力のもとつる上げ、草刈りを行った。
【つる切り・マルチはがし】
【芋掘り収穫・保存】
10月20日・21日の2日がかりで大きな芋を廊下いっぱい収穫した。その後、ツルを片付け、農事センターより保存方法を指導していただいた。
【出荷・苅小まつりで配布】
11月、校区内にあるスカイホテルの協力で食材・商品として使っていただいたり、お菓子屋さんのご当地お菓子の材料として使っていただいた。また、JR地産地消センター職員の指導を受け、商品としての出荷体験をさせてもらったり、焼き芋などの手順等くわしく教えていただいたりした。
【焼き芋・おやつづくりに挑戦】 パープルスイートロードを使って焼き芋をつくり、苅小まつりで地域の方に配布した。また、紫芋をつかった手作りおやつづくりにも挑戦した。おやつ作りを通して市販のお菓子と違う手作りのよさ等、食についても考えることができた。
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支援のポイントとその成果
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○お菓子づくりやスカイホテルランチメニュー等の材料として使っていただき、パープルスイートロードを真の地域ブランドにしていくという自覚をもって活動させた。そのため、子ども達は、自分の課題を見つけ、課題解決に向け活動に対する意欲を高めることができた。2000本の苗さし、草取り、つる上げ、つる切り、つるの片付けなどの苦労体験を仕組んだことで、勤労の尊さや収穫の喜びを味わうことができた。
○地域の方々の協力・支援により栽培体験が可能になっており、この地域 の方や外部の方との触れ合いの場を大切にし、規範意識やコミュニケーション力の育成につなげた。 畑を貸してくださっている方、栽培の説明をし、実際に指導してくださる方、草刈りや畝づくり等協力くださった方々等とふれ合う際の言葉遣いや挨拶等、きめ細かな指導を心がけさせた。また、マルチのはり方や苗のさし方、つるの切り方等丁寧に教えていただいたことで、地域の方々への尊敬や感謝の気持ちを育てる場となり、規範意識やコミュニケーション力の育成の場となった。
○地域交流を深めるために学校での取組を積極的に地域に発信した。 |
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