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【種別】 □小学校 ■中学校 □高等学校 □特別支援学校 □幼稚園・保育園
□家庭 □地域 □通学合宿 □その他( )
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取組名 |
ふくおか学校応援事業 |
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実施団体 |
中間市立中間南中学校 |
市町村 |
中間市 |
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該当する アクション プラン |
提案2 「学校支援を呼びかける広報活動をしよう」 |
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実施期日(期間) |
平成21年4月1日(水)~ 平成22年2月28日(日)[ 泊 日] |
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対象・参加者数 |
1,2,3年生 生徒 262名(9クラス) |
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ねらい |
学校 |
学校教育に学校外部からの人材を多く取り入れ、きめ細かな教育にあたる。 |
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家庭 |
PTAが中心となり、学校が現在取り組んでいる教育内容を理解したり、課題を理解して学校と協力して生徒の育成にあたる。 |
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地域 |
学校が現在取り組んでいる教育内容や学校が望んでいる人材等を理解して、必要に応じて情報等を提供する。 |
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学校・家庭・地域の連携における活動の工夫点 |
○実行委員会を作り、それぞれの連携を密にする。 ○広報誌を発行し、応援事業を地域や家庭に周知する。 ○校区研修会を開催し小中学校、家庭、地域での総合的な教育力の大切 さを学ぶ。 ○学校の教育に必要な人材を校区内外から広く人選できるようにする。 |
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指導者等 |
校長、教頭、教務主任 PTA役員(会長・推進委員)元PTA役員 町内会長(南校区・西校区)保護司 民生委員 |
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主な活動内容 |
(事業の概要) 4月 応援事業計画 5月 組織や事業計画の確認 7月 第1回実行委員会 8月 第1回応援事業交流研修会(小中学校区研修会と兼ねる) 10月 第2回実行委員会(広報誌の発行) 11月 第2回応援事業交流研修会(南中・南小職員、PTA役員、民生児 童委員) 2月2日第3回実行委委員会(本年度のまとめ及び次年度計画) (広報誌の発行) |
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(具体的な活動内容) 1 学習支援等ボランティアの実施 (1) 教科指導補助 英語科1名(選択英語指導) 国語科1名(書写指導) (2) 総合的学習時間等の連携や補助 職場体験(市内33ヶ所) 職場インタビュー(市内36名) 奉仕作業(市内17ヶ所) 読書ボランティア(8名) 文化祭 (PTA) (3) 部活動指導 スポーツエキスパート(4名)…野球、バスケット、水泳、吹奏楽 (4) 環境美化補助 校舎塗装(PTA夏休み) 花壇整備(PTA、民生委員) (5) 安全指導等連携 挨拶運動(PTA、民生委員)年3回 校区安全対策委員会(PTA、民 生委員) 2 研修会等の実施 (1) 第1回 南小職員との合同研修 講師:鈴木邦宏氏(福岡教育大 学) (2) 第2回 南小、地域、保護者との研修 講師:高田一宏氏(兵庫 県立大学) 3 広報誌の発行 2回発行(第1回活動広報、研修会案内 第2回活動広報、研修会報 告) |
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4 活動の様子
サポート通信 (年に2回発行し、町内会にも配布して活動の様子を知らせています。)
奉仕作業 挨拶運動 (夏休み期間中の出校日に各公民館で実施) (毎学期始めに民生委員やPTAにより実施)
読書ボランティア 校舎内塗装 (木曜日の朝読書の時間に読み聞かせ (校舎内の塗装の剥がれが目立つ中、3年計画で中学生にも好評です。) PTA主催により本格的な塗装をしてまいす。) |
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支援のポイントとその成果 |
○ サポート通信を発行し、学校の取組を保護者や地域の方々に広く知らせることで、より多く方からさまざまな面で学校に対する支援を得ることができた。支援をいただいたボランティアの方から、「支援活動に携わったことで子どもたちからエネルギーをもらうことができた。」、「ボランティア同士のつながりができた。」等の感想が聞かれた。 学校支援のボランティアをお願いする際は、支援を受けた学校にだけメリットがあるのでなく、支援をしたボランティア側も成果を感じられ、両者にメリットがあるように配慮しておくことがポイントである。これにより、活動を一層活性化することができるとともに、学校に対する理解と協力を得、信頼される学校づくりを推進することができるようになる。 |
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