「教育力向上」福岡県民運動ってなに?

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課題は分かるけど、実際にどうすればいいのか、具体的なポイントや取り組み例を紹介していきます。
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「自尊感情」を中心に、具体的なポイントや取組事例を紹介しています。
 取組事例紹介FAQ リンク集

ワンポイント・リーフレット第10号 体力づくり(学校の取組)

 体力は、人間の活動の源であり、健康の維持のほか学力や社会性を身に付ける上でも大きくかかわっており、人間形成の基礎となる生きる力の重要な要素です。

 

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チェック1 現状を把握しましょう。

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体力しんだんゾーンでは、自分の体力の課題を把握することや、体力を高める方法が示されています。

 

児童生徒の体力を高めていくためには、まず、個々に応じた課題を明確につかむことが大切です。

 

ふくおかけんスポコン広場ホームページ http://www.f-sponet.or.jp/enter.asp 

(ふくおかスポネットと入力しても、ホームページに入れます。)

 

 

 

 

チェック2 目標を持たせましょう。

 自分の目標に向かって、努力し、体力を伸ばすことを通して、自信を持たせながら、自尊感情を高めていきましょう。

 

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チェック3 学校の教育活動全体で、体力の向上を意識していきましょう。

体育・保健体育の学習において 

 「体つくり運動」では、すべての学年において発達の段階に応じた指導内容を取り上げ、体力の向上を図ることが重要視されています。ねらいに応じた内容を選択し、学習の中でも体力向上を意識していきましょう。

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休み時間において(例えば…)

 ◎学級の取組として

 「スポコン広場」のチャレンジランキングゾーンやスポーツランキングゾーンでは、学級で各種目に挑戦し、県内の小学校と記録を見せ合い(紹介し合い)楽しく競い合いましょう。

 ◎児童会活動の取組として

 体育委員会主催のなわとび教室‥委員会の児童が低学年の児童に縄跳びの技の紹介や技の指導を行い、運動への興味や関心を高めるとともに、技能や体力の向上を図りましょう。

 ◎地域と連携を図った取組として

 ふれあい鍛錬遠足‥学校行事である鍛錬遠足に地域の方や保護者を招いて、ともに遠足を楽しみ、たくましい心や体を育みましょう。                             

チェック4 振り返りをおこないましょう。

 体力向上に取り組んだ後は、あらゆる場(活動を終えた直後や給食時、帰りの活動、日記のコメント、次の日の朝の活動等)を使って、評価することが大切です。

 

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 このような肯定的な評価を繰り返すことで、児童生徒の体力向上についての意識が高まり、自尊感情が高まっていきます。このことは、学級全体を活気づけることにもつながります。   

 

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福岡県教育庁教育企画部 企画調整課 教育力向上対策室
TEL:092-643-3882 FAX:092-643-3884